プロフィール

当団は1998年に設立したアマチュア室内オーケストラです。設立当初は少人数の団員にて古典派、バロック時代の作曲家の小品を取り上げてましたが、現在ではJ.シュトラウスやチャイコフスキー、メンデルスゾーンなどのロマン派作曲家の管弦楽曲や交響曲も演奏出来る規模に発展してまいりました。(現在40名)

 しかしながら当団のコンセプトは古典派です。アンサンブル・ソナーレではクラシック音楽の基本とも言えるモーツァルトやベートーベンの作品を今後共積極的に取り上げてまいります。

 

 当団のメンバーの年齢層は最年少は現役大学生、最高齢は昭和一桁と実に幅広くなっております。

 男女比率は3:7、幅広い年齢層の団員が演奏会を目標として楽しく練習する様は当団の名前=sonare(奏でる)のとおり、毎回和気藹々とお互い共鳴し合い音楽する楽しさを共有しております。


 

指揮者紹介

 

飯塚正己

東京都出身。神奈川大学工学部卒業。学生時代よりコントラバスを故・桑田文三氏(日フィル)に師事。2008年より大阪芸術大学通信教育部音楽学科にて音楽理論、作曲を学び同時に指揮活動を始める。作曲及び指揮法を守谷弘、指揮法を内藤佳有、駒井みどり、作曲を田中久美子、合奏指導法を山元富雄、ピアノを浅野真弓、チェロを相澤陽子、声楽を種村由美子の各氏に師事。現在、桐朋学園大学オープンカレッジ指揮コースに在籍し、指揮法を村上寿昭に師事、門下生として研鑽を積んでいる。

 

アンサンブル・ソナーレ常任指揮者、グリーンハート吹奏楽団及びヨーゼフ室内管弦楽団のトレーナーを務める。2012年より日本演奏連盟会員。

 

アンサンブル・ソナーレのメンバーと共に2016年秋公開の映画「オケ老人」の撮影に協力、主演の杏ほか出演俳優への指揮指導を行う。